2013年03月13日

肥やし

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リンゴの樹に肥やしをくれます。

どんな肥料をいつやったらよいのか、まだ試行錯誤中です。
今までは、施肥は前年の冬前にやっていたのですが、今回は春にやってみました。

昨年は鶏糞をまきましたが、今年は化成肥料と過燐酸石灰。
そしてリンゴの変形防止によいと聞いて、ホウ砂をまきました。

どんな結果になるやら・・・

しかし、リンゴのような大型果樹は、野菜と違って施肥反応がとても鈍いと感じます。

たとえばレタスなら、土壌から吸収した肥料はそのまま可食部(葉っぱ)に移行しますが、果樹の場合、まず太い幹をのぼり、それが枝を通って葉っぱ、そしてようやく可食部(果実)にたどり着きます。
また畑にすきこむことが多い野菜と違い、土壌表面に散布することが多いので、さらに吸収時期や量の予測は難しくなります。

おおらかと言えばそうなのですが。

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意外と面倒なのが、剪定した枝の後始末。

燃やしてしまうのですが、その前に集めるのがけっこう大変です。

何かいい工夫はないかな。
posted by 鶴岡農園 at 22:13| Comment(0) | 林檎
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